こんな飼い主でも、誕生日にシーザー(Cesar)をプレゼント

本日(2015年4月22日)、暇にかまけて、ペット通信販売のサイトをつらつらと見ていました。すでにペット社会とも言える日本でも、ペットグッズのセールなどがあり、へえほう、と思っていました。すると、家電量販店ではないコジマ(笑)で、次のような特集コンテンツを見かけました。

 

 

グローバル化の波が押し寄せている日本でもあります。世界的企業が手がけているペットグッズを、気軽に購入することもできます。少し気になったので、上記のコンテンツを覗いてみると、マース インコーポレイテッドのことが取り上げられていました。さすがに有名企業なのでしょうか? わたしのようなオヤジでも、知っている商品があります。それがシーザートレイタイプです。

 

 

おそらくテレビCMでも取り上げられ、わたしの記憶では、マルチーズがうまそうに平らげていたと思います。ウェットタイプのドッグフードで、もしかしたら、すでに愛犬に与え続けている人もいるかもしれません。うちの柴の場合、ウェットタイプであると、下痢が心配なので、ドライタイプを上げています。正直、種々のドッグフードを試し、機会があれば、いくつかこのサイトでも取り上げたいと思っていますが、代表的なものは、以下に掲載しています。やはり、ドッグフードのような常時必要なグッズは、まとめ買いが経済的かもしれません。

 

 

しかし、こんなわたしでも、うちの柴に誕生日プレゼントとして、いつもと違うドッグフードを与えたことがあります。それが先で述べたシーザーです。当時、北浦和で暮らし、自宅近所のスーパーで買いました。誕生日だから、と思い、2巻購入し、誕生日当日と翌日の夕食にしました。そのスーパーでも、種々のシーザーがありましたが、わたしは次のものを選びました。王道であり、オーソドックスであり、一番安心できるものかもしれません。

 


シーザー 吟撰ビーフ ビーフ 100g × 24個入り
– ペット専門店 コジマ(Amazon.co.jp) -

 

ならば、結果はどうだったでしょうか?

 

 

先述しているマルチーズのCMとまでは行かなくても、ガツガツ野性味を醸し出しながら喜んで食べていました。瞬く間になくなってしまい、おねだりのような顔をしましたが、当然、それ以上与えませんでした。日頃、バカバカと呼んでいますが、やはり、バカであることに変わりはないと思ったことも確かです。(笑) 当の犬自体、誕生日を認識しているかと言えば、そんなことはないのでしょうが、少なくともいつもと違う夕食と分かったかもしれません。今から数年前のことであり、懐かしく思っています。けれども、バカ犬のバカ飼い主でもあるので、誕生日にドッグフードのプレゼントをしたのは、それ以来ありません。多分、甘えさせてはいけない云々と言いながらも、単に気が向かない飼い主でもあるからでしょう。(笑) ちなみに、便は少し柔らかめでしたが、下痢ではありませんでした。犬でも個体によって違いがあるため、特にウェットタイプのドッグフードは、注意した方がいいのかもしれません。

 

そういえば、マースから販売されているペット関連商品は、シーザーばかりではないようです。ペディグリーチャムもそうであり、猫用ですがカルカンもマースの開発のようです。さらに、スニッカーズやM&M’Sなども、手がけているようです。アメリカから誕生した世界的な企業とのことですが、有名商品ばかりであり、非常に身近に感じてしまいます。もっとも、マースがシーザーなどを販売していると知ったのは、この記事のために調べた結果です。おそらくこれを書かなければ、ずっと知らなかったかもしれません。(笑)

 

今回は、これまでになります。悪文の羅列となっていますが、何らかのご参考になれば、幸いです。次回もまた、よろしくお願いします。

 

 



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