レインコートとうちの柴

昨日(2015年4月10日)、雨のため、散歩を中止しました。トイレを覚えてから、雨の日は行かないようにしています。もっとも、小降り程度であれば、わたしが体を動かしたいので、散歩に行きます。案外、うちの柴よりもわたしの方が、散歩を楽しんでいる面があるかもしれません。在宅勤務の中年オヤジにとっては、運動不足解消にも繋っています。(笑)

 

けれども、小降りであっても、雨の中を散歩すれば、帰ってから少し面倒です。乾いたタオルで全身を拭きますが、お腹に泥が付いていれば、濡れタオルも使います。犬の毛は乾きが速いですが、飼い主からすれば、やはり、面倒なケアです。そうは言っても、犬に服を着せるのは、わたしの趣味ではないので、うちの柴には、引き取ってからそういうものをあてがってはいません。しかし、以下のようなレインコートを見ると、正直、心が少しぐらついてしまいます。

 

 

さすがに良い画像を使っているので、ついつい引き込まれてしまうのでしょう(笑)。少なくとも背中に直接雨が当たらず、帰宅後のケアが楽になるでしょう。これから暖かくなるとはいえ、うちの柴も10歳を過ぎています。高齢犬に含まれる年齢でもあり、考えてあげるべきかな、と親心のようなことも思います。

 

しかし、慣れないことをすれば、飛んだことになるかもしれません。仮にレインコートを着せたとしても、ガチャガチャガチャガチャその場を回り、無理矢理脱がそうとし、どうしてもできなかったら、鼻声で鳴くかもしれません。そうして、わたしがガツンッと怒ったら、シュンとして黄昏れた姿になるかもしれません。やってみなければ分からない面もありますが、危ないと思ったことをしないこともまた、「危機管理」の一つでしょう(笑)。精神衛生も考え、うちの柴では試さないようにします。

 

けれども、繰り返すようですが、上記画像のモデル犬は、さすがだと思います。ああいう柴犬だったら・・・。

 

 

時折、うちの柴を見ながら、口に出しています。

 

「全く、親の顔が見てみたい!!」

 

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